そこで、どうしたらいいかという問題を下記に記述しますので、くれぐれも手順をお間違いのないように。
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1.まず、レジストリに書き込むタイプのソフトかどうかを確認。確認する方法は
いくつかあります。
・同一フォルダに
uninstall.exe と言うファイルがあったら、アンインストール作業は必要。
・インストールする時にファイルの解凍だけで使える様になったソフトはアンインストールは不要
・マイコンピュータ→コントロールパネル→アプリケーションの追加と削除→インストールと削除内を
チェックし、そのソフトウェア名が載っていたら、アンインストール作業は必要
他にもありますが、最初はこのくらいで良いでしょう。
僕がいつも使っているツールに、AppDel でチェックおよび削除をしています。これのいい点は、
登録した順番できちんと表示されるので、削除したいファイルを探しやすいという点です。
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2.具体的な作業として、レジストリーに登録しないタイプのソフトは下記のファイルを
削除して下さい。
・ソフトの本体の入ったフォルダを丸ごと削除する。
・スタートメニューやディスクトップにプログラムのショートカットキーなどあったら残らず削除。
・これだけで、きれいさっぱり削除完了です。
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3.次に、レジストリーをいじっているタイプのソフトは下記の方法を参考にして下さい。
・ソフトの本体の入ったフォルダ内にuninstall.exeがあったら、それをクリックして実行する。
・無かったときは、マイコンピュータ→コントロールパネル→アプリケーションの追加と削除→
インストールと削除 にて、ファイルを削除しなければいけません。
・削除後にインストールと削除内をチェックして、削除されているか、確認。
・アプリケーションの追加と削除から完全に削除できなくて、本体があったフォルダが残る場合が
あります。
その場合は、手動でアンインストール後に対象フォルダを削除して下さい。
・これで一応削除完了です。
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4.最も最悪の場合の状態
前述したとおり、レジストリにはソフトをインストールした時に登録情報が書き込まれているのにも
かかわらず、アンインストールせずに、直接フォルダごとファイルを消してしまったときです。
後から、アプリケーションの追加と削除をチェックするとレジストリはいじっていないわけですから、
そのままソフトがまだ登録された状態になっています。その状態だとアプリケーションの追加と削除
を使って削除しようとしても、出来ません。実際には削除すべきファイルがないのですから、アプリケ
ーションの追加と削除のメニュー内からも削除出来ない、宙ぶらりん状態となってしまうわけです。
そうなると、オンラインソフトを使わなければきれいさっぱりメニューからも削除できませんので、
要注意です。
ただし、前述したAppDel を使えば全てがクリーンな状態に戻すことができますのでご安心を。
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4.転ばぬ先の杖??
では何かいい方法がないのか?という事になりますが、最も確実な方法のうちのひとつとして、
インストール前の状態とインストール後の状態を比較して、その違いはつまりインストール後の
増加ファイルととらえる方法のようです。
私が最も手軽に簡単でわかりやすいツールとしてお勧めするのは、
オンライン・ソフト テスター というツールでしょう。
ボタンひとつで、インストールする前の状態に戻してくれますので、安心してツールやソフトウェアを
インストールできるようになります。
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